特色とメリット

昭和大学病院総合診療センターに所属すると得られるメリットについてまとめてみました。

・都内で在宅医療から急性期ケアまでを網羅するプログラムです。
・品川区旗の台は自由が丘6分、渋谷15分、銀座28分、みなとみらい30分と、生活環境としても抜群によいです。
・Cloud-based Medicineと称し、スタッフ間でCloudを用いて最新のレビューをもとに作成した臨床トピックスについての共有を行っています。必要なときにいつでもSmart phoneから必要な情報を取り出せます。もう一人で分厚い本を端から端まで読む必要はありません。
・勤務外にスタッフ向けのカンファレンスがあってもCloud service で出席できるため、時間が節約できます。
・時間は有限で貴重です。ライフワークバランスを考えた勤務調整ができ、完全シフト制ですので、On-Offの時間がはっきりしています。時間が来たらピタリとお帰りください。
・育児や介護、様々な理由でフレキシブルな勤務をご希望の方に優しい職場です。大学病院での勤務はシフト制を採用しており、週38時間以上(日勤8時間、夜勤16時間のカウント)で、フレキシブルな勤務が可能ですので、まずはご相談ください。
・1週間の経験症例の全例カンファレンスを通じて、短時間で多くの症例に曝露し、考え、フィードバックを得ることで即戦力をつけ、どのような医療機関においても、その要求に応えられるリーダとしての力、一人で困らない力をつけることができます。
・本邦の在宅緩和医療の草分け的存在である鈴木内科医院 鈴木 央先生、また全国的に家庭医療での成功例として知られる埼玉県柏市にある、ホームクリニック柏 織田 暁寿先生にご協力いただき、家庭医療研修を受けることができます。また、当科所属の平塚 祐介医師によるSkypeによる毎週のポートフォリオチェック、輪読会を通じて家庭医療の知識・技術・知恵を磨くことができます。
・医療チームにおいて優れたリーダー/フォロワーシップを発揮できるようになるためのチーム理論を学びます。
・検診・予防医学、小児外来、内科外来、救急外来など、どのようなセッティングにおいても標準的医療を提供でき、患者中心の医療を提供できるようなプログラムを提供します。
・医系総合大学ならではの圧倒的なオンライン契約ジャーナル数で、研究や学習を続けることができます。(ScienceDirect, Ovid, MedicalFInder と契約。主要ジャーナルはほぼ網羅しており、病院からアクセス可能、UpToDateも病院からアクセス可能です。)
・Big journalを用いたCase-based learning, Simulation trainingを定期的に開催しており、JATEC, PALS, PSA(Procedural Sedation and Analgesia)について怒涛の反復を行います。